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押し紙問題 vs 天声人語
実際には配られない新聞が大量に販売店に押しつけられているとされる、いわゆる「押し紙問題」をめぐり、新たな波紋が広がっているらしい。新聞業界最大のタブー? 週刊新潮が「押し紙」特集記事
 新聞各社はいずれも『押し紙なんかやってない!』と否定しているようだが、はたして真偽のほどは・・・・?

ところで、『博士の独り言』というブログを見ていたら、天声人語風メーカーというおもしろそうなソフトが紹介されていたので、それを使ってちょっと遊んでみた。

題材: 押し紙問題
ソフトに入力する言葉は以下の4行が全て。
A:朝日新聞社の主張: 『押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できない』
A社の欠点 : 『捏造記事や偏向報道で世論を煽る傾向がある』
B:週間新潮の主張:『異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきである』
B社の欠点 : 『時々勇み足をすることがある』

第一ラウンド (Aを攻撃、Bを擁護した場合の出力結果)
『変声人語-その1』 
-----------------------
 朝日新聞は押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないと抗議している。しかしちょっと待って欲しい。押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないと主張するには早計に過ぎないか。朝日新聞の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。例えば週間新潮からは異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきだとの声もある。このような声に朝日新聞は謙虚に耳を傾けるべきではないか。
 思い出してほしい、過去にも何度も朝日新聞は週間新潮の叫びを無視している。朝日新聞は週間新潮の異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきであるという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。確かに週間新潮には時々勇み足をすることがあるという問題もある。だが、心配のしすぎではないか。
 朝日新聞の主張は一見一理あるように聞こえる。しかし、だからといって本当に朝日新聞は押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないと主張できるのであろうか?それはいかがなものか。的はずれというほかない。
 事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。朝日新聞は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。朝日新聞の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。
 朝日新聞に疑問を抱くのは私達だけだろうか。押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないと抗議したことに対しては週間新潮の反発が予想される。異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきだという主張を支持する声も聞かれなくもない。
 朝日新聞もそれは望んでいないはず。しかも朝日新聞は捏造記事や偏向報道で世論を煽る傾向がみられる。押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないと主張する事はあまりに乱暴だ。朝日新聞は再考すべきだろう。繰り返すが朝日新聞は捏造記事や偏向報道で世論を煽る傾向があるのである。
 朝日新聞の押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないと抗議したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。


第二ラウンド (Bを攻撃、Aを擁護した場合の出力結果)
『変声人語-その2』 
------------------------
 週間新潮は異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきであると主張している。しかしちょっと待って欲しい。異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきであると主張するには早計に過ぎないか。週間新潮の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。例えば朝日新聞からは押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないとの声もある。このような声に週間新潮は謙虚に耳を傾けるべきではないか。
 思い出してほしい、過去にも何度も週間新潮は朝日新聞の叫びを無視している。週間新潮は朝日新聞の押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。確かに朝日新聞には捏造記事や偏向報道で世論を煽る傾向があるという問題もある。だが、心配のしすぎではないか。
 週間新潮の主張は一見一理あるように聞こえる。しかし、だからといって本当に週間新潮は異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきであると主張できるのであろうか?それはいかがなものか。的はずれというほかない。
 事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。週間新潮は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。週間新潮の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。
 週間新潮に疑問を抱くのは私達だけだろうか。異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきであると主張したことに対しては朝日新聞の反発が予想される。押し紙云々の調査結果は実態と異なり、まったく信用できないという抗議を支持する声も聞かれなくもない。
 週間新潮もそれは望んでいないはず。しかも週間新潮は時々勇み足をすることがある。異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきであると主張する事はあまりに乱暴だ。週間新潮は再考すべきだろう。繰り返すが週間新潮は時々勇み足をすることがあるのである。
 週間新潮の異論があるなら、公の場で堂々と決着を着けるべきであると主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。

・・・若干無理がありますが、どちらも、天声人語っぽい文章になるので笑えます。
しかしながら、今回は週間新潮を勝たせてあげたいな~。

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2009.06.06 Sat | マスコミに喝! | T:0 | C:0
マスコミの皆様、今がチャンスです
派遣切り報道に思う。

○○会社が何百人を派遣切り、今度は××会社が何千人を派遣切り・・・・等々。
ここのところ、マスメディア各社は連日のように派遣切り問題を喜々として報道している。
昨年暮れにはボランティアが日比谷公園に派遣村を仮設し、厚労省も臨時宿泊所として講堂を提供した、との報道もあった。

それはそれで確かに美談だが、現地を視察した坂本政務官が、「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まってきているのか?」と感想を漏らし、野党の人達から言葉狩りの攻撃を受けているらしい。

しかし、派遣村に乱舞している色々な団体の昇り旗を見ると、坂本政務官ならずとも、私でもそんな疑問を感じてしまう。「安保破棄」だとか「守ろう憲法、地方自治」だとか「○○労連」だとか、どうみても、左翼団体や労組から動員された人間が集まってきたように見える。まるで、お祭り騒ぎだ。中には本当に困っている人達もいたのだろうけれど、政争の具にされてしまった。

職を失った派遣労働者の人達は本当にお気の毒だと思う。マスコミの皆様は、やれ、「内部留保が沢山ある大企業が派遣切りとはけしからん」、「派遣労働を解禁した小泉元首相はけしからん」、「不況を放置している政府はけしからん」等々、「けしからん」を何でもよそ様のせいにしないで、たまには自分達も同じ土俵で泥をかぶったらいかがだろうか。

毎日何百万部もの新聞を発行している新聞社の社長さん、正社員にべらぼうな高給を与えている放送局の社長さん、どうか失業した派遣労働者達を雇ってあげて下さい。色々な番組を掛け持ちしている売れっ子コメンテーターやタレントの皆様、困った人達にワークシェアリングをしてやって下さい。

年収100万円そこそこの私にはいかんともしがたいところですが、お金持ちで正義の味方のマスコミさん、あなた達なら出来ます。今こそ言葉だけではなく、本当に 「Show the flag」 のチャンスですよ。

2009.01.09 Fri | マスコミに喝! | T:0 | C:0
世論調査って本当にやっているの?
12月8日の朝日新聞の一面に踊る文字はこんなでした。

「内閣支持率22%」。 麻生政権2ヶ月で急降下。「首相に適任は」小沢氏が逆転。一気に政権末期状態。

・・・同新聞社が実施した世論調査の結果だ。特に、前回の調査では、「どちらが首相にふさわしいか」、と言う質問では、麻生首相が小沢氏をダブルスコアーでリードしていたが、今回、ついにそれが逆転されたらしい。他の大手の新聞社が実施した世論調査でもほぼ同様の結果が出ている、とテレビでも大騒ぎしておりました。

マスコミの皆様、おめでとうございます。皆様が期待していた数字が6回目にしてやっと出せましたね。皆様は、もっと早く解散・総選挙をやらせたがっていましたが、なかなか自分達の思惑どおりの結果にはなりませんでしたね。

・・・ってな訳で、マスコミ一丸となって、麻生おろし。
銀座通いがどうだとか、漢字が読めないの何のと、どうでも良いようなことまで記事にして、善良な市民を煽っては世論調査、煽っては世論調査の繰り返し。麻生政権誕生以来6回も世論調査をしてたんですね。こういう数字が出るまでバイアスをかけまくって。これって談合?闇カルテル?

しかし、まあなんですね~。こういうやり方ってありですかね? 厳密な科学性が要求される疫学調査だとか医薬品の臨床試験とは違うから、許されるって言われてしまえばそれまでですが、これが本当に世論なのかしら?民意なのかしら? こんな結果を真に受けて尻軽議員まででてくる始末。麻生さん、かわいそう。

先の田母神前航空幕僚長の更迭事件の時は、テレビ朝日の討論番組で、田原の惣一郎さんが出演者を怒鳴りつけて、何とか田母神空将を悪者にしようと煽ったけれど、テレビ朝日のアンケート調査では田母神空将を支持する人が60%もいましたっけ。このアンケートはヤラセだ~などと吠えている方もいたようですが、これだけバイアスをかけて60%ということは、本当の民意は圧倒的に田母神空将支持ということではないでしょうか? 今の政権にはあまり期待はしていないけれど、民主党に政権を与えるよりはまだましか、と思っていた右寄りの人達もいたのに、麻生さん、そういう人達の怒りまで買ってしまいましたよ。

話は世論調査にもどりますが、いわゆる無作為抽出法なる新聞各社の世論調査は相当な頻度でやっているらしい。こうした調査の母数がどれくらいなのか、マスコミ各社はあまりはっきりと書かない(言わない)ので良く解らないけれど、おおざっぱに計算してみました。

・ 1万人規模の世論調査を主要マスコミ10社が月に1回の頻度で行ったとする。
・ 私の有権者歴 = 40年(約です)。
さて、調査対象者に見事当選する確率は?
・ (10,000人 × 10社 × 12回 × 40年)/ 100,000,000人= 0.48
・ 60歳近い人は約2人に1人は調査されている計算です。
この計算でゆくと、わが家にはもう一人熟年の女性がいるから、どちらかは当選してもおかしくはないな~。でも、今だかつてこの種の調査を受けたことはないぞ!

世論調査って結構お金がかかるらしいけど、本当に、世論調査やってるの? もしかして、捏造だったりして。


2008.12.09 Tue | マスコミに喝! | T:0 | C:2
最近感じた事
最近、また、妙に心がざわついて困る。マスコミよ、もっとまじめにやれ~!

『迷走』vs『民主的決断』?
 今回の国の定額給付金の件で某新聞社や某テレビ局は、盛んに麻生首相の迷走だと騒いでましたが、本当に迷走なのかな~? うんにゃ、これは迷走ではなく、色々な人の意見を聞いて民主的に決断したのでしょう。もし、すんなり決めていたら、マスコミは多分『麻生首相の独裁』とかいって、また大騒ぎするのでしょうな。そういえば、小泉元首相の時は盛んに『小泉独裁政権』とか批判してましたっけ。

『丸投げ』vs『権限委譲』?
 所得制限をするかしないかは地方自治体に丸投げしてしまった。無責任だ~、とも吠えてました。私が会社勤めのころ、「細かいことまでいちいち部下に指図するな。そうじゃないと部下は伸びないぞ!」と上司に叱られたもんです。そうです、権限委譲は大切なんです。
 ・・・・全く、物は言い様だよな~。

 ところで、某新聞では連日のように航空自衛隊の田母神さんの話題を取り上げ、「文民統制の危機」とか何とかなんと言って、執拗に吊し上げてますが、これって、もしかして「イジメ」ですか?いやいや、イジメ何とか言う生やさしいもんじゃありません。これは、まさに「公開処刑」ですな (子供達が真似しなければ良いけど・・・・)。
 国会で田母神さんが、「自衛隊員にも言論の自由はある云々・・・」と言い出そうとしたら、発言を遮られてしまったそうですね。マスコミも彼は言論の自由をはき違えていると罵ってました。
 トヨタ自動車相談役の奥田さんがマスコミの傍若無人さを批判したら、今度は、どこだかの教授だか准教授だかに「これは言論界への挑戦だ!」」等と言わせて、いきまいてましたっけ。

「言論界」っていったい何だ?
 言論の自由はテレビや新聞だけに認められた特権なんですかね?そうだとしたら、あまり特権乱用(悪用)しないでね。マスコミの人達って、もしかして、言論の自由をはき違えてませんか?


2008.11.14 Fri | マスコミに喝! | T:0 | C:0
福田首相の突然の辞任 vs 無責任な批判
昨日、福田首相が突然辞意を表明されました。びっくりしましたね~。

マスコミ各社の反応は、深刻ぶりながらも、内心うれしそうに大騒ぎしてました。『またまた、投げだし内閣誕生! 我が国の政治はいったいどうなるんだ~・・・』みたいな論調でした。

福田首相在任中は、やれ、決断力がないだの、リーダーシップがないだのと言って、『首相の器ではないから、早く辞めろ』、という主旨の報道が目だちました。マスコミばかりではなく、ネット社会でも福田さんの不支持意見は結構目につきました。
それがどうでしょう。いざ、『辞める』と言い出したとたんに、『阿部さんに続いて、また投げだしだ。無責任だ。国民の目線に立ってない・・・云々』。

なんだ~? いままで、早く辞めろと、煽っていたのはいったいどなたかな?
頑張って続投すればするで、『何時まで首相の座にしがみついているつもりだ。』。辞めれば辞めたで、『投げ出しだ。無責任だ~』、と騒ぐマスコミや評論家諸氏のいい加減さ、無責任さの方が私にはもっと腹が立つ。

私は別に福田内閣支持はではないけれど、『おお~、ついに決断されましたか。あなたはエライ。これぞ、国民目線に立った立派なご決断!』、と賛辞を贈りたい気分です。撤退するのも一つの勇気。馬鹿みたいに猪突猛進するばかりが能ではありません。ましてや、1国の総理大臣を引き受けたほどの人が涙をのんで決断したこと。ここは、一つ、『勇気ある決断、勇気ある撤退』、と言ってあげたいですね。

それにしても、なんだね~。こんなに、短期間にコロコロコロとトップがかわると言うのは、我が国の政治はいったいどうなってんだか、という不安がつのりますな~。

いっそのこと、今の政党政治は止めて、我が国のトップは国民投票で決める方式にしたいもんです。その代わり、いったん、我々国民が選出したからには、何が何でも、任期は全うしてもらう。

プロ野球の監督じゃないんだから、半年や1年でトップがかわるようなシステムじゃ~、ろくな仕事はできませんよ。





2008.09.02 Tue | マスコミに喝! | T:0 | C:0
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